補助制度を利用してお財布に優しいトイレリフォームを

トイレリフォームは修理と違って費用がかかるものです。だからといって費用ばかり気にしてしまうと、理想とは程遠いトイレになってしまうだけでなく、かえって不便になってしまう可能性もあります。そこで知っておきたいのが、トイレリフォームで利用できる補助金の話です。

■トイレリフォームで利用できる補助金制度

知らなければ損をする話ですから、ぜひこの機会に目を通しておいてください。かつてはエコリフォームという制度がありましたが、平成29年度末で終わってしまいました。このタイミングでやっておけばよかったと後悔している方もいるようですが、今は新しい制度ができました。介護保険の高齢者住宅改修費用助成制度です。
この場合、対象となるのは介護保険の被保険者証の住所と同じ住所の住宅に限ります。ちなみにリフォームの内容は、洋式タイプトイレに交換することや、つまづきやすい段差をなくしたり、転倒防止のための手すりを付けることなどが該当します。また、介護しやすいように引き戸にリフォームすることも当てはまるのでぜひ覚えておきましょう。

■手続きは住んでいる各自治体へ

介護保険を担当しているのは各自治体なので、住んでいる自治体へ問い合わせることで詳細を教えてもらえます。申請手続きもすべて自治体が窓口となっています。
もう一つ覚えておきたいのは、自治体によって独自の制度を設けていることです。リフォームにかかる費用に対する補助制度を設けているところがあるので、こちらも合わせて問い合わせて、詳細を教えてもらいましょう。一般的な呼び方は高齢者・障害者住宅改修費支援制度です。ただし、こちらの制度を利用する場合、既に介護保険で助成金を受けている範囲は控除されます。

■まとめ
介護をきっかけにトイレリフォームを検討する場合、お金のことはどうしても気になるものです。詳しいことは各自治体の窓口が親切に教えてくれますし、自治体ごとの制度の内容も詳しく教えてもらい、お財布にも優しいトイレリフォームを叶えましょう。

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